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かぶと
昨日の記事はかなり嘘ですよ。

北海道と言えばやっぱりジンギスカンだろうか。

でも実際に食べてみるとあの鍋は焼きづらい。
そもそも何故あんな形になったんだろう?

そう思って調べてみたら

「モンゴルのチンギス・ハーン(ジンギスカン)が鉄板の代わりに兵隊の兜を使用して羊の肉を焼く手法を取ったところに由来する。」

なんていう説を発見。
兵隊の兜を使うって事は戦争中なんだろうか。
そうなると食事中に攻められたりしたら大変だ。

「敵襲ー!」
「うわっ、俺の兜超熱くて肉汁臭いし!」
「俺のなんて脂少なかったせいか焦げついて真っ黒!」
「おい!お前なんで肉だけしか食べないんだよ!」
「お前こそそう言いながら俺の肉食うなよ!」

なんて言ってる間にやられちゃいそうだ。
それとも予備の兜がいっぱいあったのかな。
それだと鉄板持ち歩いてるのと同じだけど・・・


ちなみに某ビール園で食べたジンギスカンは値段のわりにイマイチでした。
やっぱり観光地値段なのかも?
札幌でも観光客の行かないような居酒屋さんとかは安くてうまかったですよ。
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【2005/10/19 00:17】 たべもの | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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