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シャッツキステ
またプラモ作ってますよ。クルルロボ。

kururu.jpg


ケロロロボシリーズだけど真面目にノコギリとか入れてみたり。
って、普通に組むより塗りが楽だからなんだけど。
こんなことに対してだけは妙に生真面目な自分がわりと好きだったりする。


ということで前回書いたようにメイド喫茶レポートなんかを。
誰も期待してない可能性はかなり大きいけど、まあいいか。

最初に行った店はSchatzkiste(シャッツキステ)さん。
ドイツ語で「宝箱」って意味なんだとか。
場所は裏通りにある液晶店の5階。わかりやすく言うと牛丼サンボの前だ。全くわかりやすくないような気がしないでもないけど。
一応外にカンバンも出てはいるものの地味でかなり発見しづらいし、店名だけでそれが何の店かも出ていない。普通の人は入らないだろう店だ。
ターゲットは濃いメイド喫茶好きなんだろう。多分。

店は極端に狭く、15人も入れないくらいだろう。
雰囲気は「店舗」という主張の無い、ヨーロッパあたりの田舎の家のようなもの。
店が狭いせいか細かい部分までイメージが統一されている感じだ。メイド喫茶にありがちな隙が少ない。

普通のメイド喫茶が「通常の空間にメイドが存在しているという違和感」を持たせる場所なのに対して、
ここは「何の違和感も無くメイドが存在する事が許される空間」とでも言えばいいだろうか。
メイドさんがいても全然気にならない。むしろ普通のウエイトレスさんがいた方が違和感になりそうな、そんな場所だ。

店内には少し変わった本や絵本、更にパズルや外国製のボードゲームが置いてある。
一人で来て静かに本を読んでいる人も多かった。
自分は友人と2人で行ったのでくだらない話をしたりゲームをやったり・・・と、気付いたら3時間以上も経ってしまっていた。
つい長居してしまう居心地の良さがある店だと思う。
まぁ狭いから周りのお客さんにより、な部分は大きいだろうけど。

そう言えばここのメイドさんは美人で上品そうなのに、少し変わった趣味の人が多そうだった。
キラートマトの映画話に食いついてきたり、球体関節人形を家に持ってるらしかったり・・・
そこらへんで「ああ、秋葉原なんだな」なんて再認識してしまった。
ここは趣味の世界なんだな。
ターゲットと言うよりもここのメイドさん自体が「濃いメイド好き」なんだろう。

メイド喫茶ブーム便乗型ではなく、極めて秋葉原的な空気を根元の部分に持つこの店。
居心地の良さを感じるのはそのせいか。多分だけど。


今度行った時はメイドさんと人形話でもしてみようか。
ベルメールもガンプラも好きな自分とは趣味が合わないだろうけど。


なんて書いてたらやけに長くなってしまったような。
お気に入りの店だから仕方ないか。

続きはまた次にでも。
って、最近記事の雰囲気が変わって来てるような・・・・
ま、いいか。
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【2006/11/24 01:45】 あきはばら | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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